足利小山信用金庫の現況2018
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平成29年度 事業のご報告2 平成29年度は、3カ年の中期経営計画(平成27年度~29年度)の最終年度として、「信用金庫の独自性・特性を活かしながら、お客さまや地域の成長・発展に資する取り組みを推進していくことにより信用金庫の存在意義を高め、地域社会において必要とされる金融機関であり続けることを目指す」との基本方針の具現化に向け、期初より諸施策に意欲的に取り組むことにより、次のような結果を収めました。  平成29年度末の預金積金残高は、流動性預金を中心に順調に推移したことにより、前年度末より61億99百万円増加の2,982億25百万円となりました。  貸出金残高は、地域の中小企業および個人のお客さまに対して、必要な資金を円滑に供給するため積極的な営業活動に努めた結果、個人の消費者ローンや地方公共団体への貸出が増えたことから、前年度末 皆さまからお預かりした預金は、貸出金としての運用のほかに、有価証券や預け金としても運用しています。  有価証券は、安全性と流動性を最優先するという方針のもと、国内債券を中心に運用を行っています。期末残高は、前年度末より9億92百万円減少の699億53百万円となりました。 預け金は、主に全国の信用金庫の中央機関である信金中央金庫で運用しており、期末残高は前年度末より28億25百万円増加の931億18百万円となりました。信金中央金庫は総資産30兆円を超す国内最大級の金融機関であり、信用格付けもAA※を取得しています。 (単位:百万円)国債投資信託個人年金保険預かり資産18,1289,3985,9382,79016,5407,7376,1642,63716,4117,6496,2152,546預金積金貸出金138,899298,225134,943292,025136,719291,963(単位:百万円)27年度末28年度末29年度末平成預金積金・貸出金(単位:百万円)24年度末25年度末26年度末平成134,631129,792129,799280,273283,336284,288(単位:百万円)24年度末25年度末26年度末平成預金積金貸出金国債投資信託個人年金保険3,3652,77710,8702,5001,9149,33413,74917,0133,2702,1179,60614,994預金積金・貸出金預かり資産27年度末28年度末29年度末平成(単位:百万円)国債投資信託個人年金保険預かり資産18,1289,3985,9382,79016,5407,7376,1642,63716,4117,6496,2152,546預金積金貸出金138,899298,225134,943292,025136,719291,963(単位:百万円)27年度末28年度末29年度末平成預金積金・貸出金(単位:百万円)24年度末25年度末26年度末平成134,631129,792129,799280,273283,336284,288(単位:百万円)24年度末25年度末26年度末平成預金積金貸出金国債投資信託個人年金保険3,3652,77710,8702,5001,9149,33413,74917,0133,2702,1179,60614,994預金積金・貸出金預かり資産27年度末28年度末29年度末平成預金積金・貸出金・預かり資産の状況有価証券・預け金の状況(単位:百万円)有価証券・預け金預け金有価証券預け金国債地方債社債外国債券その他証券等7,72290,292161,23836,3469,1528,49812,1314,81793,118163,07134,9798,3668,15512,9695,48289,501159,66138,2419,3199,2425,63527年度末28年度末29年度末平成より39億56百万円増加の1,388億99百万円となりました。  平成29年度末の預かり資産残高は、投資信託は増加したものの、国債および個人年金保険が減少したことから、前年度末より1億28百万円減少の164億11百万円となりました。 ※日本格付研究所(JCR)平成30年4月末現在 平成29年度 業績のご報告

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