足利小山信用金庫の現況2018
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ハ.業種別の個別貸倒引当金及び貸出金償却の残高等(単位:百万円)個別貸倒引当金貸出金償却期首残高当期増加額当期減少額期末残高平成28年度平成29年度平成28年度平成29年度平成28年度平成29年度平成28年度平成29年度平成28年度平成29年度製造業195291291297195291291297––農業、林業0––00––0––漁業––––––––––鉱業、採石業、砂利採取業––––––––––建設業7543436675434366–99電気・ガス・熱供給・水道業––––––––––情報通信業––––––––––運輸業、郵便業81313138131313––卸売業、小売業125142142132125142142132––金融業、保険業––––––––––不動産業555683683537555683683537––物品賃貸業88888888––学術研究、専門・技術サービス業26662666––宿泊業7282827972828279––飲食業113114114110113114114110–6生活関連サービス業、娯楽業2226261522262615––教育、学習支援業––––––––––医療、福祉2734346027343460––その他のサービス4218182442181824––国・地方公共団体等––––––––––個人9386868393868683–0その他––––––––––合計1,3451,5541,5541,4361,3451,5541,5541,436–106(注)1.当金庫は、国内の限定されたエリアにて事業活動を行っているため、「地域別」の区分は省略しております。2.業種別区分は日本標準産業分類の大分類に準じて記載しております。本誌34ページ参照。(信用金庫法施行規則第132条に基づく従来の開示と同一であり、省略しております。)ロ.一般貸倒引当金、個別貸倒引当金の期末残高及び期中の増減額4.信用リスク削減手法に関するリスク管理の方法の方針及び手続きの概要 当金庫は、リスク管理の観点から、取引先の倒産や財務状況の悪化等により受ける損失(信用リスク)を軽減するために、取引先によっては、不動産等担保や信用保証協会保証による保全措置を講じております。ただし、これはあくまで補完的措置であり、資金使途、返済原資、財務内容、事業環境、経営者の資質等、さまざまな角度から判断を行っております。 また、判断の結果、担保又は保証が必要な場合には、お客さまへの十分な説明と理解をいただいたうえでご契約いただく等、適切な取扱いに努めております。 バーゼルⅢにおける信用リスク削減手法として、当金庫が扱う主要な担保には、預金積金等があり、担保に関する手続きについては、金庫が定める「事務取扱要領」や「貸出担保基準」等により、適切な事務取扱並びに適正な評価・管理を行っております。 一方、当金庫が扱う主要な保証に関する信用度の評価については、政府保証と同様の信用度を持つ信用保証協会、法人向けエクスポージャーとして適格格付機関が付与している格付により信用度を判定する一般社団法人しんきん保証基金等があります。 また、お客さまが期限の利益を失われた場合は、全ての与信取引の範囲において、預金相殺等をする場合がありますが、金庫が定める「事務取扱要領」等により適切な取扱いに努めております。 なお、信用リスク削減手法の適用に伴う信用リスクの集中に関しては、特に業種やエクスポージャーの種類に偏ることなく分散されております。(注)1.格付は適格格付機関が付与しているものに限ります。2.エクスポージャーは信用リスク削減手法適用後のリスク・ウェイトに区分しております。3.コア資本に係る調整項目となったエクスポージャー(経過措置による不算入分を除く)、CVAリスクおよび中央清算機関関連エクスポージャーは含まれておりません。告示で定めるリスク・ウェイト注3区分(%)エクスポージャーの額注2平成28年度平成29年度格付有り格付無し格付有り格付無し0%–71,899–75,23210%–23,732–22,68620%3,142101,5553,336102,81835%–15,389–11,91350%27,92570829,35298970%200–200–75%–34,308–37,885100%78938,43835039,911150%–584–334200%–301–201250%–––21,250%––––合計318,977325,215ニ.リスク・ウェイトの区分ごとのエクスポージャーの額等(単位:百万円)41足利小山信用金庫の現況 2018

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